勝つための5つの判断
このゲームで差がつくのは、エイムの速さより「今なにをすべきか」の判断です。4分しかないので、迷っている時間がそのまま失点になります。
01止まらない
動いている相手は狙いが定まりにくい、と配信元の説明にあります。これは自分にも当てはまります。止まって撃ち続けるより、動きながら狙いを付け、撃つ瞬間だけ止まるほうが撃たれにくくなります。
とくに桟橋の中央は見通しがよく、立ち止まると複数のエルフから狙われます。移動先を決めてから顔を出す、という順番を守ってください。
02先に狙いを付ける
スナイパーは1発ずつ撃つ武器です。相手を見つけてから狙い始めると、そのぶん遅れます。敵が出てきそうな場所に、あらかじめ照準を置いておくのが基本です。
ヘッドショットは1発で倒せるので、狙いを置く高さは頭の位置になります。胴体に3〜4発かけるより、頭に1発のほうが結果的に速い場面が多いです。
03物陰と高さを使う
マップには遮蔽物がいくつかあります。撃ったあとに隠れられる場所を、撃つ前に確認しておいてください。リロードの時間を隠れる時間に変えられます。
高い場所に上がれるかどうかは地形しだいですが、段差の上から覗くと相手の頭が見えやすくなります。ジャンプ(Space)としゃがみ(C)を組み合わせて、同じ位置から撃ち続けないことが大切です。
04雪だるまは人数が減ってから
雪だるまは魅力的な得点源ですが、運搬中は撃ち合いに参加できません。敵が多い時間に海へ入ると、泳いでいるあいだに撃たれて終わります。
まず桟橋で2〜3体倒し、相手の数が減ったのを確認してから動く。この順番を守るだけで、1試合に運べる回数が変わります。
05練習は1項目ずつ
- 1試合目:スコープの倍率と、撃つときの止まり方だけを意識する。
- 2試合目:ヘッドショットだけを狙う。外しても気にしない。
- 3試合目:雪だるまの往復時間を測る。
- 4試合目:序盤は撃破、終盤は撃破に切り替える、という時間配分を試す。