WCWinter Clash 3D 攻略ノート

マップ(桟橋と小島)

このゲームの地形はシンプルです。桟橋をまっすぐ進むと敵がいて、外へ回り込むと雪だるまがいます。この2方向のどちらに体を向けるかが、そのまま作戦になります。

01地形の全体

マップは雪に覆われた桟橋が中心で、その両側に陣営が置かれています。中央の通路は見通しがよく、長い距離を撃ち合う形になりやすい構造です。遮蔽物はありますが、数は多くありません。

桟橋の外側には水(湖)が広がり、その先に小さな島があります。島には雪だるまが置かれていて、これが撃破以外の得点源になります。

022つの陣営

試合開始時、サンタ側とエルフ側はそれぞれ自分の陣営から出ます。雪だるまを運ぶときは、この自陣の位置がゴールになります。どこまで運べば得点になるのかを、最初の1試合で必ず確認してください。

陣営の前は開けているため、開始直後に飛び出すと狙われやすい位置に立つことになります。まず物陰から様子を見て、敵の出てくる方向を把握するほうが安全です。

03小島と雪だるま

雪だるまは桟橋の外にある小島に置かれています。桟橋から島へは泳いで渡る場面があり、移動中は武器を構えたままというわけにいきません。

つまり雪だるまの運搬は、撃ち合いが得意なだけでは完結しません。誰も見ていない時間帯に取りに行き、戻る道を最短で通る、という段取りの良さが要求されます。

04立ち位置の目安

場所ごとの役割
場所役割注意
自陣の手前雪だるまの受け取り地点運搬中は無防備になりやすい
桟橋の中央撃ち合いの主戦場遮蔽物が少なく、長距離の撃ち合いになる
桟橋の端横から狙う位置数は限られる。取り合いになりやすい
小島雪だるまの入手地点泳いで渡るため、戻りが遅れる

05運搬ルートの考え方

雪だるまを取りに行くなら、まず桟橋の中央で敵を減らします。敵が多い状態で海へ入ると、泳いでいる間ずっと狙われる側になります。

戻りは最短距離を通り、拾ったマジックブーツがあれば迷わず使ってください。往復にかかる時間が短いほど、1試合に運べる回数が増えます。